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(1)まずは自分の足の形を知ろう!

<自分の足が幅広い足か細い足なのかを知る>
あなたの足は幅が広いですか?細いですか?それとも偏平足でしょうか?足型は人それぞれで違う物です。   一般的には日本人の足は甲が高くて幅が広いといわれてきましたが、最近の若者は生活環境の変化に伴い 欧米人に近い細長い足になってきたといわれています。では自分の足はどのような形をしているのか? 今一度確かめてみてください。例えば、同じバスケをやっていて、同じレベルで、同じ27cmのシューズを 履いている選手同志でもフィッティングの感覚が異なってきます。そのため、シューズは人によって選び 方が違うはずなのです。シューズを購入する際には自分の足型を観察して特長を頭に入れ、自分にあった シューズを的確に選べるようにしましょう。

自分の足型を知る上で、何か基準になる物があれば便利ですよね!コチラをクリックすれば自分の足型の チェックが出来ます!!是非ご利用下さい。

(2)購入する時間も重要なポイント!!

<なるべく午後に購入することがオススメ>
店に来てシューズを購入する場合には、なるべく午後に買いに来る方がオススメです! 人間の足はだいたい朝と夕方では0.5〜1.0cmくらい大きさに 差があると言われているんですよ。これは足に体重がかかりアーチ部がたるんできて、 広がってしまうことがひとつと、立っていることで血液が足へと下りてきて、 うっ血してしまうためです。だからシューズを購入するのは、足が大きくなった 午後がいいということになるわけです。大きい状態で履いておけば、これ以上きつくなる事はありませんからね!

(3)シューズは試着すべし!!

<フィット感を綿密にチェック>
お店で直接シューズを購入する場合、実際に履いて感覚をつかむことが大切です。 シューズは自分の足を守る物であり、運動時のパートナーとも言えるべきものです。 ならば、絶対に“うま”が合うシューズの方がいいですよね。これから長く付き合 っていくわけですし、実際に履いて細かい部分までチェックする事をオススメします。 自分の足に合わないシューズを履いていると、血行障害による足の疲れや 運動機能の低下をまねく危険もありえますからね。また試し履きをする時は必ず両足 とも履いてみることをオススメします。人によっては左右の足の形が違ったり、サイズに差があったりしますからね。 それと、シューレース(靴紐)もしっかり結び、甲に伝わる感触をつかむことも忘れずに行ってみてください。

@甲は・・・
足と甲の間がゆるいと、マメが出来る場合がありますし、 またきついと血行が悪くなって疲れやすくなります。 極端に合わないとき以外はシューレースで調節してみましょう。

Aつま先は・・・
シューズを履いて立った時に、足の指を動かして、自由に動くか 確かめてください。1.0〜1.5cmくらいの余裕は必要です。 親指や小指の付け根はきついと骨の異常を招いてしまうこともあります。

Bアーチ部は・・・
アーチクッションが土踏まずとズレていると、アーチに摩擦が加わり、 疲労を招く原因になります。偏平足の人はアーチクッションを外した方が いい場合もあります。

Cかかと部は・・・
かかとを包み込むようにフィットするのがベスト。プレーの途中で、かかとが浮く事が一番危険。 もし浮くようであれば、ワンサイズ小さい物を選んでください。


(4)片足でも立ってみよう!

<片足で立つと足はさらにおおきくなるんです>
右足で立ち全体重をかけると、右足の底面への接地面積はかなり広がります。 立っているだけでも差があるのですから、走ったりジャンプしたりするともっと 大きく足に負担がかかるはず。だから少しくらい気が引けても、ちゃんと片足での チェックをしてください。これもまたいいシューズを選ぶための大切なポイントなのです。

(5)最後にシューズのかえりを確かめよう

<どこで曲がるかどれだけ曲がるか>
シューズのかかとの下とつま先を両手で持って、内側に軽く押してみると、 どの位置でかえっているかがわかります。かえりの位置はシューズの指先から 3分の1、かかとから3分の2あたりがベスト。その他の位置で曲がったりして いるのは失格です。しかし必要以上に柔らかいのは避けるべきです。
※あまり曲げすぎるとアッパーの革にしわが入ってしまうので、店頭でかえりを確かめる場合はご注意下さい。


(注意)かかとは絶対に踏まないで下さい!
シューズの保護機能でもっとも重要な役割を果たしているのが、 かかと部に内蔵されているヒールカウンターです。もしかかとを 踏んだまま立ったり歩いたりすると、このヒールカウンターがつぶれ、 変形し、足の損傷や不安定な動作を招くおそれがあります。的確な動きを 可能にするためにも、シューズの機能が失われるような履き方は決してしないでください。

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