日記
こんばんわー!最近虫歯が悪化して歯医者に通い始めたヌイダでーす。しかし歯医者って何で
あんなに痛いんだろう。「痛かったら右手上げて下さいねー」と言われたけど男としてはそう
簡単に痛いなんて言えねえという思いと闘いながらも心の中では思いっきり両手上げていました。
次回は親知らずを抜く予定です。(ToT) それとこの前バスケをやってた時からずっと左膝の
裏が痛むんですよね。違和感があるというか・・・もう若くないのかなって最近悩んでいます。
そんなボロボロの僕なんですが今日は中学時代にした怪我の話をします。僕はバスケを始めて以来
捻挫癖を持ってしまいました。数多くの捻挫経験の中でも一番痛かった時の事を話します。
部活の練習中に起きた事なんですがカットインから思いっきりジャンプしてレイアップ!その
着地の時です。今までの捻挫は横の動きの中で挫くといった感じでしたがその時は着地の際
ディフェンスの足の上に乗ってしまい、そのまま縦に捻った感じでした。膝から倒れこんだ僕は
立ち上がろうとすると激痛が走りプレーするのは不可能でした。バッシュを脱ぎバケツに汲まれた
水で足を冷やしたのですが見る見るうちに足首は腫れ上がってきました。本当にスラムダンクの
ゴリのような腫れ方でした。歩ける事すら出来ない僕は顧問におぶられ近くの病院へ直行!
足首の靭帯を思いっきり伸ばしてしまったとの事で捻挫のひどいバージョンという診断でした。
その後の僕はギブスをはめ松葉杖の生活が始まりました。足が洗えなくて臭いし、毎日松葉杖で
教室まで行くのは本当にツラカッタ。でも何よりツライのはバスケが出来なかった事。しかし僕は
毎日部活に顔を出しました。プレーする仲間を見て羨ましいなと思いながらもちゃんとチームメート
のプレーをを見るのが初めてだったので、いろいろと勉強になる事もありました。でもやっぱり
バスケがしたいという気持ちが強かったです。ケガをした何週間後に大事な試合が予定されて
いたので何とかその日までにはケガを治したいという気持ちでした。バスケをする日々から
バスケを見る毎日に変わった訳ですが、それが今のNBAの知識にもつながっているのかもしれません
。ケガも良くなってきた僕は片足でシュート練習を始めました。もうすぐでちゃんとバスケが出来る
ところまで来たのですが、試合には間に合わずゲームの当日は制服で応援という結果になって
しまいました。かっこよく言えば故障者リスト入りです。精一杯の応援をしましたが惜しくも
僕のチームは負けてしまいました。試合後、顧問は僕に近寄り「お前がいればなぁ」と一言
声をかけてきました。僕はチームのエースではなかったのですが少しでも必要とされているんだな
と思い嬉しい気分になりました。早くケガを治してチームに戻りたい。よりバスケに対して
前向きな気持ちになりました。今思うとあの時の言葉は本気じゃなかったのかもしれません。
僕がゲームに出ても絶対に勝つというほしょうはどこにも無いし。でも僕にやる気を与えてくれた
言葉でした。この日記を読んでくれている方でもし今ケガをしている人がいたら落ち込まず
前向きな気持ちを持って下さい。ケガをしたからこそ出来る経験もたくさんありますよ。
そして自分を必要としている人は必ずいると思います。それを信じて頑張りましょう。
でもやっぱりケガをしないにこした事はないので、みんなちゃんと準備運動して自分の身体に
気を付けて練習に励んで下さいね。それではまた来週!!
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