日記
みなさんこんにちは、ジュンです。僕は休みの日はほぼ毎日バスケをして
いるのですが、この前の休みは友達とあるストリートコートに行ってきました。
ネットとかでも紹介されていて有名なところなんですが、この日は平日の昼間
ということもあり大人は僕らだけでした。中学か高校生ぐらいが団体で来ていたので、
ウォームアップをしながらその練習を見ていたのですが、最近は学生でも平均的に上手いんですよね。
スリーポイントとかビシビシ決めるし。そんな感じで、先日はストリートの盛り上が
を実感してきたのですが今日はそんなストリートボーラーにむけての「競技者バスケのススメ」です。
突然ですが、ここであるコメントを紹介します。「我々はアスリートだった。彼らはバスケットボールプレイヤーだった。」これは
アメリカ代表がオリンピックでアルゼンチンに敗北したときの、ラリー・ブラウンコーチの
コメントです。確かにアスリート能力、1on1の技術等は未だにアメリカはナンバー1のイメージが
あります。しかし、それだけでは公式の試合では勝てないということがよくわかるコメントだと
僕は思いました。AND1チームも現在この問題でずいぶんと揺れています。去年、今年のツアーでは
ローカルのチームのレベルが上がってきていてAND1チームも敗戦する時が結構あります。
その理由が1on1にこだわりすぎるホットソースの責任だという意見も出ていたりしていて、
来年彼がAND1でプレーできるかが微妙な雰囲気になったりしています。
いくら魅せるプレーをしても、負けてしまってはプロとして話にならないですからね。
彼らは勝利しつつ、観客を魅了しなければならないわけです。大変な事ですが、
それができるのは彼らがバスケットボールプレイヤーとしても優れているからだと思います。
あのスキップ・トゥ・マイ・ルーのプレーをNBAで見ると分かると思いますが、彼のプレーは
非常に堅実です。無謀なプレーはめったにしないし、ほんとにこれが同じプレイヤーか?と感じます。
NBAでは当然勝つことが最も重要。そのために必要なのは「バスケットボールプレイヤー」
なわけですね。ここでコメントをもう一つ紹介します。「彼は勝つためにプレーする。曲芸するためじゃない。」
これは、クライド・ドレクスラーがマイケル・ジョーダンについて話したコメントです。
ジョーダンは初優勝するまでに7年もかかりました。もし、彼が常に勝利の為に戦っていなければ優勝は
1度もできなかったでしょうし、これほど多くの人に認められることもなかったと思います。
ストリートでプレーする人達もこういう姿勢で試合に臨むのが理想だと思います。
いくらいいプレーをしていても、負けてしまえば「いいプレーヤーだけどそれがどうした?」
って事になってしまいますし・・・それにやはり勝ったほうがバスケは楽しいですからね。
だからストリートでプレーしている人も部活をやっている人も、ぜひ基礎練習をしっかりやってもらいたいです。
ちなみに僕は全然やってなかったため、今カナリ苦労しています。(猛練習中!)
みなさんは僕みたいにならないように、若いうちにがんばって練習してください。それでは、また来週。ジュンでした。
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