日記


★ジョーダン世代★

みなさんこんばんわ!ヌイダです!先週の日記で歯医者に通っていると書きましたが、この1週間 で僕は親知らずを2本抜きました。2本目に抜いた左下の親知らずは最高に痛かったです。もう少し で全部の治療が終わるみたいなので少しホッとしています。みなさん毎日の歯磨きはしっかり 行いましょう。さて今日もバスケの話をしますね。先日シカゴ・ブルズのスコッティ・ピペンが 引退を表明しました。あの神様マイケル・ジョーダンの最高のパートナーとして活躍した90年代。 ピペンの活躍なしでは2度の3連覇という偉業もなかったでしょう。ピペンはディフェンスも含めて 最高のオールラウンドプレーヤーでした。という事で今日はジョーダン世代と言われる選手達に ついて話したいと思います。まず僕はNBAファンとしてのジョーダン世代です。今まで数々の選手が マイケル・ジョーダンという偉大すぎる選手によってチャンピオンシップという夢を阻まれて きました。ここ何年間でその選手達も引退を発表しました。チャールズ・バークレー、パトリック・ ユーイング、ジョン・ストックトン、この3人は特にジョーダンによって夢を叶えられなかった 選手だと思います。僕はその当時ブルズファンではなく、いつ誰がジョーダンを倒すのだろうという 目でNBAを見ていました。しかしジョーダンのブルズを負かした選手は誰一人いませんでした。 選手としてはやっぱチャンピオンになって引退したいという気持ちが強いはずです。デビット・ ロビンソン、アキーム・オラジュワン、クライド・ドレクスラーもジョーダン世代ですがこの3人は 栄光を掴み引退した選手です。やっぱ長年NBAで活躍した選手がチャンピオンにならず引退していく 姿は非常に寂しいものがあります。現在、現役選手の中にジョーダン世代であり、まだチャンピオン になった事のないスーパースターが二人います。そう。カール・マローンとレジー・ミラーです。 まずマローンはストックトンと共に2度のNBAファイナルを経験。その時はまさにジョーダンの シカゴ・ブルズに負けた中心選手でした。そして昨シーズン、ユタを離れレイカーズに電撃移籍! スーパースター軍団となったこのチームで3度目のNBAファイナルに進出。しかしピストンズの鉄壁 のディフェンスに完敗。マローンはこのシリーズ途中でケガをしてしまい、悔しい思いをしたはず です。あと一歩のところで優勝を逃してきました。そしてマイヒーローでもあるレジー・ミラーは 相手が誰であろうと変わらない強気の姿勢でジョーダンとも熱いバトルを繰り広げた選手です。 97〜98シーズンのプレーオフイースタンカンファレンスファイナルのブルズVSペイサーズ! 残りわずかの時間でジョーダンを振り切り決めたあの3ポイントは伝説のプレーです。このシリーズ は第7戦までいきましたが結局ブルズの壁を越える事は出来ませんでした。しかしあのシカゴ・ブルズ が最も苦しんだシリーズだったと思います。この2人が引退するという噂が最近たえません。 マローンは来季プレーするかも決まっていません。この2人がどのような決断を下すかは注目ですが ジョーダン世代の僕としてはもう少しこの2人のプレーを見ていたいと願っています。 チャンピオンを目指して全力でプレーする姿を。気が付けばNBA開幕まで残り1ヶ月を切りました。 今年のオフはたくさん話題があったし、いろんな意味で楽しみな来シーズンのNBAに期待しましょう 。ここで来シーズン最初の週間MVPを予想します。イースタンカンファレンスはシャキール・オニール 、ウエスタンカンファレンスはコービー・ブライアント。皆さんも予想してみて下さいね。それでは また来週。



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