日記
どーも、こんばんはタイキです。いや〜、最近の気候はどうなっちゃっているんでしょうねぇ。おとといの
晩の台風並みの低気圧、これは最悪でした。大雨を伴ったもの凄い強風が吹き荒れ、窓はきしむし、雨の音は
うるさいしで、夜中に何度も目が覚める始末。かと思えば、その次の日は快晴で12月なのにも関わらず、東京の
気温は25℃近くまであがり、場所によっては25℃を超え、観測史上初めて12月で夏日を記録しました。その日は
朝からTシャツで出勤しちゃいましたよ。12月にも関わらずですよ!で、その次の日となる今日は平年並みの気温
に戻っちゃいますしね。昨日はTシャツで出勤し、今日はこの冬一番の厚着で出勤、どうなっちゃってるんでしょうねぇ。
これだけ毎日に気温差があると、体に響いちゃいますよぉ。体調管理はしっかりしなくては!皆さんも気を
つけてくださいね。
てことで、本題に移りたいと思います。この前の日記で店長ヌイダが部活について触れていましたね。今回は
僕も部活について書きたいと思います。僕はヌイダとは違い、中学・高校と6年間部活をやってきました。中学の部活は
顧問の先生が途中でバスケを知っている人から、単なる素人に変わってしまったのもあり、淡々とやってきた感じです。
弱小チームでしたしね。ただバスケをやりたくてやっていたんですね。だから、ヌイダとは違って、中学の部活は
そこまで充実していなかった感があります。それでもバスケはやめようと思わなかったですね。高校に入っても
部活をやろうと思っていました。というより、部活以外でバスケをやる方法が他に見当たらなかったからという
のもあると思います。高校は県大会でも上位にいくような強豪校でした。僕はそんなことは知らず、
迷うことなくバスケ部に入部しました。やっぱりというか何と言うか、無名の弱小校出身の僕は、最初は練習に
参加させてもらえず、ボールを触る機会も玉拾いがほとんどで、ひたすら走りこみの毎日でしたよ。
それでもやめようとは思いませんでしたね。辛いとは思いましたが。1年の間はずっとそんな感じでした。
Aチーム(レギュラーメンバーのチーム)がウェイトトレーニングなどで体育館を使わない1時間ぐらいの間だけ
体育館でボールを使って練習をし、戻ってきたら走りこみ。それでもやっぱボールは触りたいので朝早くおきて
朝練に行く・・・そんな毎日でした。2年になってもそれは変わらず、でも名門中学から入学した1年がAチームに入るのを
悔しい思いで見ていましたね。でも、できる練習は一生懸命やっていました。そしてそれが報われる時がきたのです。
その日もいつもどおりAチームとBチームで別メニューをこなす事になっており、いつものようにBチームの方に
ついていこうとすると、急に呼び止められ、「お前は今日からこっち」と言われたんです。「え!?」って感じでしたが
ものすごい嬉しかったことを覚えています。僕が慕っていた先輩でチームのエースガードでキャプテンだった人が、
顧問の先生に、進言してくれていたんですよ。その日から僕はAチームで練習をすることになったのですが、
やはりレベルの違いを痛感しましたね。ついていくのがやっとというか、ついていけていなかったというか。
それでも今までよりは充実した練習が出来ていたと思います。でも、それは長くは続きませんでした。何ていうか
僕が馬鹿だったんですね。ある練習試合の日に、レギュラーチームが試合にボロ負けをしていたんですよ。僕は
Aチームにはいられましたが、ベンチには入ることは出来なかったので、Bチームも含め、数人でベンチ横に立って
試合を見ていました。もちろん試合には負けているので顧問の先生はイライラしていたわけです。それで急に
僕達に向かってキレてきたんですよ。「あいつらが負けているのはお前らのせいだ!」とかって、理不尽な
キレ方をされました。それで最終的には「お前らみたいな役立たずは帰れ!」なんて言われたものだから、
僕も含めた数人がその場で帰ってしまったわけです。その後数日は部活に出ることもなく、ちょうど今ぐらいの
時期だったので、そのまま年明けを迎えてしまいました。結局はその時に帰った連中で話し合い顧問の先生に
謝って部活に戻る事になったのですが、戻った先はAチームでなく、Bチーム。その後は引退までAチームに上がれる
ことはありませんでした。同じ帰った人でも、もともとAチームで先生の評価を受けていた人はAチームに上がっていましたけど、
僕みたいにギリギリ上がれたみたいなやつは、戻れなかったわけですね。ものすごく後悔しましたし、悔しかったです。
結局最後までユニフォームも着れず、試合にも出れず、引退の日に皆で打ち上げみたいなことをしたときも
、それが悔しくて思わず涙が出てしまいましたしね。まぁそれだけ一生懸命やっていたからってことだと思います。
そんな高校3年間の部活生活は今ではいい思い出ですし、宝物です。精神的にも技術的にも成長できたというか。
そんなだったからこそ、その後もバスケを続けられているという気もしますしね。
何というか、長くなってしまいましたが、もし前のヌイダの日記にでてきた中学生のように
部活に入るか入らないか悩んでる人がいたら、僕は部活に入る事をオススメします。バスケ以外のことも
いろいろ学べますし、何より、大好きなバスケが毎日できる環境に身をおけるわけですからね!
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