日記
どーも、こんにちは。ジュンです。それにしても、めっきり寒くなってきましたね。部活動生にとっては朝練が辛い時期でしょう。しかしウインターカップがもう2週間後に開幕です。出場する高校にとってはそんなことも言ってられませんね。素晴らしいプレーを見せてくれる事を期待しています。
さて、そんな訳で僕も今週は部活について書こうか・・・と行きたいところなんですが、僕には部活の経験はありません。小学生の頃にミニバスをやっていましたが、その頃は今ほど興味があってやっていたわけではなかったので中学生になってもそこまでバスケしたいとは思っていませんでした。それ以上に昔は喘息持ちだったので、絶対に体力続かないだろうなと思って部活には入りませんでした。しかし、高校生になる頃には徐々に体力もつき始め、バスケにも興味を持ってきました。バスケ部に入る事も考えましたが、入学した高校は強豪校。今年はウインターカップにも出場します。素人でこのレベルについていくのは無理だとかいろいろなネガティブな感情に流されて、僕は結局バスケ部には入りませんでした。一言で言ってしまえば意志が弱かったんですね。ただ、幸運にも僕の地元にはストリートのコートがあり、そこでプレーする事ができました。それが駒沢公園です。今日はこの僕のホームコート(?)を紹介しようかと思います。
東京には多くのストリートでできる場所がありますが、駒沢はその中でもかなり昔からある歴史のあるコートだと思います。10年以上はゆうに越えていますからね。これは本当にすごい事だと思います。ここのフープは当時のストリートで有名なチームが作ったらしく、僕も1度そのチームのメンバーと高校生の頃プレーしましたが、見事に完封負けしました。本当にレベルが高いんですよ。近くに日体大があることもあり、バスケは素人なのに身体能力がすごく高い人とかも来たりとなかなか楽しいコートです。ちなみにリングは通常よりもちょっと低いですね。プレースタイルは基本的にガチンコです。最近はムーブを練習している人もいますが、代々木や大手町に比べると全然少ないですし、試合ではほとんど使っている人はいないと思います。ただ、かなり広い場所なので、フリースタイルとかドリブルを練習できるスペースはたくさんあります。とにかくこの場所ではバスケ以外にもサッカーとか、昔はホッケーなどあらゆるストリートスポーツが行われていて見るだけでもけっこう楽しいですよ。話をバスケに戻すと、ルールもほとんど決まっています。大体試合を始めるとなるとこの駒沢ルールを知っている人がいるのでもう定番となっています。初めてプレーする人はちょっと戸惑うと思いますので、そんな方の為にちょっとルールを紹介します。まずチームを作って分かれたら誰でも良いのですが3Pを撃って決まったら味方ボール、外れたら敵ボールで試合開始。最初はウォームアップで得点を数えずに2,3本やってから、開始したりする事もあります。11点ゲーム(2Pは1点、3Pが2点)でやる事が多いですかね?レベルが高いと21点ゲームをやったりする時もあります。アウトオブバウンズの線はないんですが、基本的に横は階段があるのでそこを越えたらアウト、またエンドラインは壁があるのでそこにボールが当たったらアウトです。この壁はレイアップとか打つと勢いあまってよくぶつかるので、始めていく方は気をつけたほうがいいと思います。また得点を決めたらオフェンスを続行できます。つまりディフェンスは相手を止めるまでずっとオフェンスはできません。他はディフェンスがリバウンドを取ったら1度3Pのラインまで下がってからオフェンス。しかし、スティール、ブロック、エアボールなどでディフェンスにボールが渡った場合、つまりターンオーバーとなった時にはラインに戻る必要がなくそのままオフェンスを続行できます。なのでかなりターンオーバーは命取りです。特にエアボールをしてゴール下で敵にボールを取られると、そのまま決められてしまいますからね。実力の差がはっきりと出てしまうルールだと思います。先ほどの完封負けした試合などは確か1回ぐらいしかオフェンスさせてもらえなかった記憶があります。で勝負がついたら3チーム以上ある時は敗者が交代、もし2チームしかなかったら同じチームでチャンピオンボール(勝者)からと言った感じで3、4試合続く時もあります。僕は最後の方はバテバテで何もできないですが・・・
しかしこのコートでプレーした事でかなり上達する事ができました。おかげで部活をやっている人とも何とか渡り合えるようになりましたしね。それでもやっぱりしっかりと学生時代にやっている人は基礎がしっかりしているので、試合になるとそれを実感させられますね。なので、僕も部活に入る事は大いに良い事だと思います。もちろん部活といっても一概に言えないところもあるので無責任な事は言えませんが、今よりも上のレベルを目指して活動している学校で、バスケを知っている監督がいるならば絶対に入った方が良いと思います。何といっても仲間とプレーできることは楽しいですし、いろいろ学べますからね。しかも自分のプレーを見てくれる指導者もいるわけですからね。ストリートでは一緒にプレーする仲間はいても、なかなか自分のプレーの指摘まではしてくれないですしね。その点部活の方が上達するスピードも早いでしょう。そして大会にチームとして勝利を目指して戦う事はやっぱり一生の思い出になると思います。僕は学生時代には経験する事ができませんでしたが、今でもどこかのクラブチームで大会に出場しようと考えています。そのためにはまだまだ練習が必要ですが、近いうちにそういうチームでプレーしたいですね。最後に、今年のウインターカップは母校を応援しに行ってきます。といっても、休みの関係で3回戦まで勝ち上がらないと生で見れないので、ぜひとも頑張って欲しいですね。それではまた来週、ジュンでした〜。
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