日記
8月最後の日記です。いよいよ夏も終わりですね。今年の夏は日本でも様々なバスケイベントが
あり、それぞれが大いに盛り上がったようで、日本のバスケも年々盛り上がってきている気がします。
そして何よりこの夏を熱くさせてくれたのは、先日閉幕したアテネ五輪に他ならないでしょう。
日本人選手団の金メダルの獲得数が東京オリンピックとならんで16個、銀・銅を合わせた数では
37個と日本の五輪史上最高の数字を残しました。これでやっと毎日の寝不足から開放されるという
安堵感と同時に寂しい気持ちにもなります。今日ビデオに撮ったオリンピック総集編を見て、
とりあえず泣いておこうかなと・・・・・ってそれはさておき、3回連続でこの話題です。そうです。
バスケットボールUSA代表チームに関してです。はぁ・・・まったくため息しかでませんよ。予想通り
というか期待はずれというか、とにかく何だかんだで金メダル獲るんじゃないかなぁ、なんて
思っていましたが、結局終わってみれば銅メダルですよ。決勝トーナメントの初戦で逆グループを
全勝で突破したスペインを100点ゲーム(点差はついていないですが)で下した時点で「やっぱり
いけるかも」なんて思いましたが、次のアルゼンチン戦で敗退。世界選手権の二の舞ですよ。。
準決勝敗退、終わってみれば4勝3敗という成績。銅メダルにすらふさわしくないというか
なんというか。とにかくUSA=最強という方程式は一気に崩れ去ったわけですが(世界選手権の時点で
崩れていますが・・・)、今回のこの結果はこれで良かったのかななんて思います。まずは各国の
著しいレベルアップです。NBAこそが世界最高のバスケットボールリーグである事は変わりないと思いますが、
これから先はもっとアメリカ人以外のプレイヤーが増え、よりグローバル化していくと思われます。
それにより、今よりももっと各国のレベルが上がり世界でのバスケットボールの盛り上がりが
もっと増すのではないでしょうか?日本もその流れに乗り遅れないようにして欲しいですね。
次に、今回の敗戦でアメリカが国際大会に本腰を入れる可能性がでたことです。次の国際大会は
2006年に日本で開催される世界選手権です。そこにNBAの最強メンバーが来ると考えるだけで
興奮してしまいます。でも、逆にこの敗戦で、NBA選手たちの代表に対する気持ちが冷めてしまう
可能性もありますけどね。とにかく期待しておくことにします。
今回の歴史的敗戦をどうとらえるかは人それぞれだと思います。少なくとも僕は、どんなメンバーであれ
あんな情けないUSAチームは見たくなかったです。今回がUSAバスケットボール最後の敗戦に
なるか否かは2年後に明らかになります。どうにか最強のメンバーを揃えてUSA=最強の方程式を
復活させて欲しいですね。タイキでした。
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