日記


★心に残るプレイヤー★

 はい皆さんどうもです(^-^)♪ 本来毎週水曜日にダラダラと好き勝手に書かせて頂いてるヤソダ の登場です(^^;)v MY MEN タイキは25日より配布予定(通販)の『PLAYERS MAGAZINE』作成作業の為 今日は急遽居眠り(笑)!?させて頂きましてZzz... 代打させて頂きます。 タイキの日記を心待ちにして下さっていた皆々様、申し訳ありません(泣) 『PLAYERS MAGAZINE』の方は充実した内容の元、作成作業も順調ですのでそちらもお楽しみに☆

それでは本題に行きましょうか!! 先週までSTREET BALLのお話を中心にしてきたので、 今週はNBAの方にも触れてみたいと思います。自分は多くのガードプレイヤーを好きになり、 憧れ、見続けてきました。ヤハリ自分が小さいもので、好きになるのはガードになりがちなんです。 それに、『バスケは身長だけではない(^^)/』というプライドのようなものがあるからとも言える でしょうねぇ〜! その好きなプレイヤーの中から『マムード・アブドゥル・ラウーフ (旧名 クリス・ジャクソン)』というプレイヤーについて語りたいと思います。ルイジアナステート 大出身、1990年ドラフト3位でナゲッツに入団したガードプレイヤー。ご存知の方も多いでしょう。 彼は生まれ持った『神経症』という病気に悩まされながらも努力を重ね、開花し歴史に残る 名プレイヤーとなりました。とあるスポーツ誌にも書かれていましたが日に日に症状は悪化し ていたそうです。彼の場合はかなり悪性でNBAのゲーム中もプレイに影響が出る事も度々ありました。 その頃から、周りは批判の目で彼を見ていた様でNBAで生き残るのは。。。とまで言われていました。 時には、シューズの紐を結ぼうとすれば自分の意思に反しその結ぶ行為が止まらなくなる、 シュート練を始めれば自分の意思ではすぐにやめる事が出来なくなるといった症状も出たそうです。 しかし、批判の声しか掛からない彼は想像を凌駕する悔しさを覚えたに違いありません。努力の日々 が始まりました。数字こそパッとはしなかったものの自分は彼の多くのスーパープレイを克明に 記憶しています。ゲーム中に肩をビクンとさせるあの仕草、皆さんも焼きついているでしょう。 とてもクイックネスのあるプレイヤーで器用なシュートも高確率で沈める。ある日そこには、 病魔を打ち負かしたと言っても過言ではなく、多くのファンに支えられるラウーフがコートを 飛び回っていました。いつの間にか、デンバーの人々は彼に魅了されていたんです。しかし、 残念ながらその勢いは維持されることはなくしばらくすると成績もさらに悪化していってしまいました。 自分が友人に借りたビデオで彼はこうコメントしていました。『自分の中にはもう一人誰かが存在 しているんだ(病気の症状の事)。神様がね(^_-)☆』と。その後、彼はすぐに改宗のため名前を 『マムード・アブドゥル・ラウーフ』と改名しました。なんだかこの時彼がビデオでコメントしていた 意味が分かった気がしました。彼は病気の事をとてもポジティブに受け止めていたんです。

『もし僕がこの病気に掛からずにいたなら、あれだけの練習はしなかったろう。NBAにも疎遠だった に違いない。これは神様がくれたプレゼントなんだ。最高にラッキーな男さ(^^)o』

自分は 彼の生き様に圧巻でしたよ!!病気を抱えながらもこんなに強く生きている『プロ』がいたんですよね。 その後、彼はトルコリーグへと身を移してしまいNBAから退いてしまった訳です(T-T)/ 少し寂しい 気はしますが、国家に敬意を表さなかった過去、病魔に立ち向かう姿、フィジカルなプレイ。。。 それらは今もなお世界中のファンの心の奥深くに存在し、愛されています。




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