日記


★心に残るプレイヤー4★

こんにちはー、ジュンです。つい最近まで暑ーと思っていたら、いきなり今週は涼しくなってバスケするには 快適な気候になってきましたね〜。この時期になると僕は毎年NBAの開幕が待ち遠しくなり、いてもたっても いられなくなります。ましてや今年は田臥選手の入団、シャックの移籍に加え、NBA以外でもAND1 ミックステープツアーの来日など話題が盛りだくさんでもはや抑えきれないぐらいです。 さて今日はヤソダから始まり、スタッフの中でブームになっている「心に残るプレーヤー」 シリーズ?の4回目を書こうと思います。今回は再びNBAで、かつてホーネッツやサンズで活躍した レックス・チャップマンを紹介します。ルーキーの頃はそのジャンプ力をいかし、白人で初のダンクコンテスト に出場したチャップマン。しかしなんといっても彼の魅力はスリーポイントでしょう。その身体能力を活かした 打点の高いシュート、また時には片足で踏み切るランニング・ジャンパーも彼の得意技でした。いったん ノッてしまうと連続で決まりだすタイプのシューターで、アウトサイドシューターながら(?)熱いハートを 持っているプレイヤーでした。そして彼の最も凄い所で、僕の印象に残っているのはビッグゲームに強かった という事です。思い出せるので挙げるとヒート在籍時代、歴代最高勝率をマークした年のシカゴ・ブルズ 相手に3P9本、計39点を叩き出し勝利に導いたゲーム。またサンズ時代のプレーオフ1回戦で、はるかに 格上のソニックスを追い詰めるブザービーター3Pなど、他にもありますがとにかくその勝負強さは すごかったです。残念ながら、あまり強豪と呼べるチームでプレーしていなかったので優勝とは縁がなく、 個人成績もとび抜けて良いというプレイヤーではなかったですが、記憶に残るプレイヤーでした。実際、昔の ハイライトなどを見ていると結構でてたりしていますので、チェックしてみてください。バスケの醍醐味を 思い出させてくれるプレイヤーだと思います。チャップマンのようなタイプの熱いプレイヤーが再び登場する日を 心待ちにするジュンでした。それでは、また来週!



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