日記
こんにちはー、ジュンです。つい最近まで暑ーと思っていたら、いきなり今週は涼しくなってバスケするには
快適な気候になってきましたね〜。この時期になると僕は毎年NBAの開幕が待ち遠しくなり、いてもたっても
いられなくなります。ましてや今年は田臥選手の入団、シャックの移籍に加え、NBA以外でもAND1
ミックステープツアーの来日など話題が盛りだくさんでもはや抑えきれないぐらいです。
さて今日はヤソダから始まり、スタッフの中でブームになっている「心に残るプレーヤー」
シリーズ?の4回目を書こうと思います。今回は再びNBAで、かつてホーネッツやサンズで活躍した
レックス・チャップマンを紹介します。ルーキーの頃はそのジャンプ力をいかし、白人で初のダンクコンテスト
に出場したチャップマン。しかしなんといっても彼の魅力はスリーポイントでしょう。その身体能力を活かした
打点の高いシュート、また時には片足で踏み切るランニング・ジャンパーも彼の得意技でした。いったん
ノッてしまうと連続で決まりだすタイプのシューターで、アウトサイドシューターながら(?)熱いハートを
持っているプレイヤーでした。そして彼の最も凄い所で、僕の印象に残っているのはビッグゲームに強かった
という事です。思い出せるので挙げるとヒート在籍時代、歴代最高勝率をマークした年のシカゴ・ブルズ
相手に3P9本、計39点を叩き出し勝利に導いたゲーム。またサンズ時代のプレーオフ1回戦で、はるかに
格上のソニックスを追い詰めるブザービーター3Pなど、他にもありますがとにかくその勝負強さは
すごかったです。残念ながら、あまり強豪と呼べるチームでプレーしていなかったので優勝とは縁がなく、
個人成績もとび抜けて良いというプレイヤーではなかったですが、記憶に残るプレイヤーでした。実際、昔の
ハイライトなどを見ていると結構でてたりしていますので、チェックしてみてください。バスケの醍醐味を
思い出させてくれるプレイヤーだと思います。チャップマンのようなタイプの熱いプレイヤーが再び登場する日を
心待ちにするジュンでした。それでは、また来週!
Bokuたちの部屋に戻る
TOPへ
[PLAYERS]
メールする
TELする