日記
こんにちは、ジュンです。年末年始の福袋が終了しまして、お店の方もようやく一段落つきました。福袋を購入したいただいた方がた、誠にありがとうございました。
そんな中、一区切りがついた安心感からか自分は風邪を引いてしまいました。約1年半ぶりの風邪ですよ。そんなにひどくはないのですが、
久しぶりに引くと何だか辛く感じますね。しかし、先週までちょっと日記も内容が短くなっていたので、今日から気合を入れて書いていかねば!ということでまずは最近のバスケネタから。
国内ではつい先日オールジャパンの決勝が行われました。ちなみにこの日記を書いている現在男子の決勝を生で見ております。女子の方は日本航空がシャンソンを破って初優勝!すばらしいですね。一時シャンソンの猛攻にあい逆転されそうでしたが、最後はディフェンス力と正確なシュート力が決め手になりました。一方シャンソンはリバウンドはよく取れていたけれど、大事な場面でのターンオーバーやファウルが響いた感じです。惜しかったですが、ぜひまた来年がんばってもらいたいですね。
そのシャンソンのインサイドの要、韓国の河恩珠選手である弟、河昇鎮(ハ・スンジン)がつい先日NBAのコートにたちました。アジア人としては3カ国目であり5人目のNBA選手誕生です。]
河昇鎮選手は身長221センチの大型センター。まだ19歳なので将来どうなるかというのが、非常に楽しみですね。デビュー戦はマイアミ・ヒート戦。残り
1分あまりからの出場で数字は残せませんでしたが、また1人アジア人がNBAでプレーしたという事はやはり歴史に残る事でしょう。
残念ながらシャックとのマッチアップは見られませんでしたが、まだまだこれからのプレイヤーなので次第にプレー時間も増えるのでは
ないでしょうか?個人的にヤオ・ミンとのマッチアップをとても見てみたいですね。河選手の父親も元韓国代表のプレイヤーだったそうで
まさにバスケットボール一家ですね。それにしても姉が200センチで、弟が221センチって・・・すごい迫力です。
前述したようにNBAでプレーした選手は過去に5人ですが(ワン・ジー・ジー、モンク・バタア、ヤオ・ミン、田臥勇太、ハ・スンジン)
田臥選手以外は全員センターなんですよね。そう考えると173センチの身長で日本人がNBAのコートに立つというのは本当にすごいことだと思います。
現在はアンドレ・ミラーが故障したため、ナゲッツが10日間契約で興味を示しているようなのでまたプレーする機会が出来るかも知れませんね。
田臥選手にとっても一昨年にナゲッツのプレシーズンで出場していますし、チームのメンバーとはコミュニケーションもとりやすいのではないでしょうか?期待が高まりますね。
そして今男子のゲームが終わりました。アイシンが4連覇です!いや、ホントに強いですね。佐古選手、外山選手、後藤選手とベテランが多いチームですが、全く
衰えを感じさせないです。一方のトヨタは網野選手、渡辺選手が奮闘しましたが、キーマンの折茂選手が密着マークにあい9点に抑えられたことと、
マッカーサー選手にゴール下を完全に支配されてしまったという事が敗因につながったという印象でした。しかしシャンソンの河選手にしてもそうですが、チームの要であるセンターを
外国人が務めているのはちょっと寂しいですね。いずれ日本人でもNBAに入れるぐらいの優れたビッグマンが現れる事を期待しています。といっても2m越えの選手自体が全体的に少ないですからね。ただ最近は日本人も全体的に身長が伸びてきていますから
将来的には期待が持てます。
ところで、明日1月13日にPLAYERSが主催しているバスケの会に日本の学生界を代表するビッグマンが参加してくれます。その選手とは大東文化大学の西塔佳郎選手と専修大学の長澤晃一選手です。
さらには筑波大学の瀬戸山京介選手、大東文化大学の月野功大選手、専修大学の中川直之選手の計5人が参加します。これほど素晴らしい選手と一緒にプレーする機会は
滅多にないことだと思うので、近くにお住まいの方は奮って参加してくださいね。プレーを見るだけでもかなり参考になると思います。お問い合わせはバスケ会担当の大学時代得点王だったヒラチまで。
それではまた来週です、ジュンでした。
Bokuたちの部屋に戻る
TOPへ
[PLAYERS]
メールする
TELする