日記
みなさんお元気ですかぁ?もうすぐ冬も終わりですね!この冬少し太ってしまった縫田です。さて、まずは目前に迫ったNBAオールスターゲームの出場メンバーが決定しましたね!先々週の日記で僕がメンバーを予想したのをみなさんは知っていますか?その予想と見比べたのですが…惜しいぃぃぃ〜!!! 僕が予想したメンバーと実際選ばれたメンバーは東と西で1人ずつ外れてしまいました。東はフランシスではなくイルガスカス、西はウェバーではなくラシャード・ルイス。この二人だけ外してしまったんですよね!それ以外は予想通りでした。でも何でフランシスが選ばれなかったのだろうと少し不満に思っています。でもやはりオールスターといったメンバーになりました。僕はオールスターが楽しみで楽しみで先日夢に出てきたくらいです。その夢ではグラント・ヒルが大活躍でした。本当に21日が待ち遠しいですね!さて今日の日記はバスケ好きなら誰でも知っている、バスケ好きのバイブル、最高のバスケ漫画、いや世界一の漫画、「SLAM DUNK」について話したいと思います。なぜ今になってこのSLAM DUNKについて話すかというとBOSSの部屋でもお知らせしましたが、先日「SWITCH」という雑誌でSLAM DUNKの特集が掲載されました。これはSLAM DUNK 1億冊突破記念として作者の井上雄彦さんがファンに感謝を込めて最終話から10日後のストーリーを描いたものです。しかも神奈川県にある廃校の黒板にその物語は描かれました。素晴らしい演出です!まず1億冊という数字はハンパじゃないです。スラダンは全31巻ですが、大きくいうと日本人一人につき約1冊は持っているということになりますよね!以前お客さんでバスケをしている子供の母親と話したことがあります。ひょんな事からスラダンの話になったのですが、その子の学校では顧問が部員全員にこのスラダンを読ませているそうです。それだけ素晴らしい物語なのです。僕が先生でもそうするだろうなと思いました。まさかいないとは思いますがSLAM DUNKを読んだことのない方は絶対に読んで下さい。絶対に!話を戻しますが今回のストーリーは「スラムダンク、あれから10日後」の話です。これは誰もが気になっていたストーリーではないでしょうか?まだ10日後ということだけあって登場人物に大きな変化はありませんでしたが、当時夢中になってこの漫画を読んでいた頃を思い出しました。物語の内容は最後のゲームが終わった湘北メンバーそれぞれの日常シーンです。三井は冬の選抜と大学推薦のためシュート練習、流川は音楽を聞きながらクールに自転車で汗を流す、引退したゴリはバスケがしたくてしょうがない様子、それを気遣う小暮、リョータは新キャプテンに向けて困惑の様子、そして花道はあの大怪我から復帰に向けてリハビリの真っ最中!その他、アヤちゃんや晴子ちゃん、安西先生ももちろん登場しました。とにかく懐かしくて嬉しくて、読んでいて自然と笑顔がこぼれる内容でした。そして今までのSLAM DUNKのシーンも自然と蘇ってきました。僕がこの漫画に出会ったのは中学生の時です。僕にとっては日々部活に明け暮れていた毎日でした。その中でSLAM DUNKの影響は本当に大きかったです。多くの勇気と感動、笑いと涙を与えてくれました。僕がバスケにのめりこんだ大きな理由がこのSLAM DUNKなのです!今でも当時の仲間と飲んでいる時にスラダンの話になると一晩じゃ足りないほど語ります。三井の「安西先生、バスケがしたいです。」安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」フクちゃんの「そこには空しかなかった。」信長の「爪だけな!」、仙道のアシスト、池上のディフェンス、牧の強さ、神の3ポイント、花形のフェイダウェイ、藤真のリーダーシップ、豊玉のラン&ガン、沢北のフィンガーロール、電光石火のリョータ、そして花道と流川がタッチするシーン!まだまだありますが、止まらなくなってしまうのでやめておきます。数々の登場人物で、僕が好きなのはたくさんいますがリョータ、信長、水戸洋平です。みなさんは誰が好きですか?時間があればスラダントークしたいですね!今回の10日後を読んで本当にいろんな思いがこみ上げてきました。読者の方に1億冊突破の感謝を込めて井上雄彦さんが実施したこの企画!感謝しているのは僕たちです!SLAM DUNKに出会えて本当に幸せでした。単行本は思い出と共に大切にしまっておきます。そしてふとした時、もう一度読み返そうと思います。将来自分の子供が出来たとしたら必ず読ませたい物語です。ありがとう井上雄彦さん、ありがとうSLAM DUNK!!!
皆さんも是非「SWITCH」をお読み下さい。ではまた来週!
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