日記
いや〜いよいよNBAオールスターまであと1週間ですね!先日、スターターに続いて控えのメンバーも発表されましたが、今年もなかなかのメンバーが揃ったのではないでしょうか。ただ、ヌイダも先週の日記にも書いていましたが、僕もフランシスが選出されなかったことには少し納得がいかないですね。まぁ東はスターガードが多すぎますからね。ケガで出遅れなければキッドも選ばれておかしくないですし、マーブリーも個人成績でいえば選ばれても良かったんじゃないかとも思いますしね。考えてみれば、ファン投票で選ばれたアイバーソンも含め、キッド、マーブリーの3人は同じアトランティックディビジョンのガードなんですよね。アトランティックディビジョンといえば、リーグで最もレベルの低いディビジョンで、彼らのチームはどこも勝率が5割以下です。やはりガードがいいだけじゃ勝てないんですかねぇ。ニックスなんてディビジョン最下位で、カンファレンスでも13位と下から3番目ですし。それがまぁオールスターにマーブリーが選出されなかった原因ともいえますが…。フランシス、キッド、マーブリーはオールスターで見れませんが、レブロン、ウェイド、アリーナスの初出場3選手も大いに期待できるので、絶対楽しめると思いますけどね。とにかく、あと1週間。ひっじょ〜にっ!楽しみです。
オールスターに選出された選手を見てもわかるとおり、若いスター選手が次々と現れてきています。特に今年2年目となる2003年にドラフトされた選手はレブロンをはじめウェイド、カーメロなどすでにチームの中心選手でスーパースターになりうる選手が多く、新しい時代を予感させてくれます。そんな中、先日NBAを背負って立ってきた2人のスーパースターの引退のニュースが入ってきました。1人は3Pシュート2505本成功のNBA記録を持ち、稀代のクラッチシューターとしてその名前をとどろかせたレジー・ミラー。もう一人はリーグ歴代2位の通算3万6928得点を挙げた“メイルマン”ことカール・マローンです。この2選手には共通点が多くあります。NBAに入ってから18シーズンを最初に入団したチーム一筋だったこと(マローンは19シーズン目にNBAチャンピオンになるべくレイカーズに移籍)や、アメリカ代表選手としてオリンピックで金メダルを獲得したこと(マローンは92年バルセロナ、ミラーは96年アトランタ)などです。他にもいろいろとあるとは思いますが、何より大きな共通点といえるのが、ファイナルまでは進みながら1度もチャンピオンになっていないこと、そしてマイケル・ジョーダンと同じ時代を生きたことだと思います。特にマローンは、ジャズの時に2年連続でファイナルまで進みながら2度ともジョーダン率いるブルズに敗れるという結果に終わっています。結局、優勝を求めて移籍したレイカーズでもファイナルに進みながらもピストンズに破れてしまいました。その後、そのときに痛めた右ひざの手術をし、フリーエージェントになったものの、結局どのチームにも属さないまま引退を表明するかたちになった訳です。チャンピオンリングを獲得しないまま…。これで92年バルセロナオリンピックのドリームチームのメンバーは残すところ当時学生だったレイトナーだけになってしまいました。正にひとつの時代が幕を閉じてしまったという感じですね。ミラーに関しては今季が最後だということなので、まだ優勝のチャンスがあります。あの乱闘事件以来、ペイサーズは調子を落としていますが、主力選手が出場停止の時にはミラーが奮起をし、“ミラー・タイム”を思わせる活躍をしていました。現在、ペイサーズは勝率も5割をきっています。このままではプレイオフ出場も危ぶまれます。
そんな終わり方ではミラー自身が納得いかないはずです。シーズンはまだまだあるので、ペイサーズが奮起して是非プレイオフに出場して欲しいです。そして、プレイオフでの“ミラー・タイム”をもう一度見せて欲しいです。ペイサーズが本調子ならファイナル出場、そしてチャンピオンも狙えるはずです。頑張れ!ミラー!!
タイキです・・昨日、従兄弟の結婚式に行ってきたとですが、初めて会った新婦が読む「両親に向けた手紙」を聞いて涙がちょちょ切れそうになったとです・・・
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