日記
おっす!皆さんは元気にしていますか?最近お店に来ていない方は忙しいのかな?僕たちはいつでもお待ちしていますよ!そして久しぶりにお店に来てくれた方が今週は多かったです。みんな受験や部活で忙しかったみたいですが、顔を見せてくれると嬉しい気持ちになります。いずれにしても今後ともよろしくお願いしますね!さて先日キャリアハイについての日記を書きましたが、遂にあの男がやってくれましたね!そうです!アイバーソンがなんと1試合60点を記録したのです。A,Iファンにとってはたまらないニュースでしたね!この試合、早速ビデオで見ましたが“キレッキレッ”でした。アイバーソンの動きに誰も付いていけずファールをするしかなかった様子でした。結果、アイバーソンは27本中24本のフリースローを沈めキャリアハイを更新したのです。いとも簡単にやってのけた感じでした。あらためてA,Iは最高です!さあ今日の日記の内容なのですがタイキ君の日記にもありましたが先週NBAのスーパースター二人が引退を表明しました。非常に寂しいニュースでした。この二人のキャリアを僕なりに振り返ると、頭の中でいくつかの因縁の対決が甦りました。という事で今日はNBAの歴史の中での“因縁の対決”について話をしたいと思います。まずは引退を表明した2選手から参りましょう。(レジー・ミラーVSスパイク・リー)レジーと言えばジョーダンとの因縁も有名ですが、やはり1番の因縁といえば映画監督であるスパイク・リーで間違いないでしょう!なぜ映画監督とNBA選手が?と思う方もいるでしょう。スパイク・リーは大のニックスファンで、レジーは当時ニックス戦では相性がいいのか毎試合大活躍でした。特にマジソン・スクエア・ガーデンではアンストッパブルな活躍を見せていました。その活躍が気に入らなかったのか、スパイク・リーがレジーに向かって野次を飛ばすシーンが何度もありました。その野次にトラッシュトークで応戦するレジー!スパイク・リーの指定席はゴールを前にして左45度の最前列。その座席の目の前はレジーが最も3ポイントを得意とする位置「レジーゾーン」なのです。これも何かの因縁ですかね?最も印象に残るシーンは3ポイントを決めたレジーがスパイクに向かってピストルをしまうジェスチャーを見せたシーンです。この勝負はレジーの勝利と言えるでしょう!しかしこの二人、実は大の仲良しという話もあります。続いて(カール・マローンVSデニス・ロドマン)この二人は同じポジションで当時東西のトップチームにいた彼らは何度も激しい戦い(マッチアップ)を見せてくれました。ロドマンの悪質なファールに対してマローンの力強いパワープレーは見応えありましたね!(あぁ懐かしい)しかしこの二人はコート以外にも対戦しているのです。その場所はなんとプロレスのリングです。この二人はプロレス好きで、当時のNO,1アメリカンプロレス団体WWFに特別参加しました。ロドマンはプロレス界のスーパースター、ハルク・ホーガン!マローンはDDPというレスラーとそれぞれタッグを組み試合を行いました。確か結果はロドマン組の反則負けだったと思います。その後、コートに戻った二人が対戦した舞台はNBAファイナル!マローンがロドマンから得点を決めると両手でひし形を作るポーズを見せたのです。このひし形はダイヤモンドの意味でプロレスでタッグを組んだDDP(ダイヤモンド・ダラス・ページ)のお決まりのポーズでした。プロレスが大好きな僕にとってはたまらないシーンでした。しかしファイナルではロドマンの2勝!マローンはチャンピオンになる事はなかったのです。他にも話したい因縁の対決がいくつもありますが長くなってしまいますので、今日は引退を表明した二人のスーパースターに敬意を表して話をしました。でもやっぱり少しだけ話したいので因縁の対決カードだけ言わせてください。(フランシスVSアマレ・スタダマイヤー)(ニックスVSヒート)(ジョーダンVSアイザイア・トーマス)(ピストンズVSペイサーズ)などいろいろあります。このカードの内容を聞きたい方は直接僕と話しましょう!みなさん自身にも因縁の対決がありますか?こいつだけには、このチームだけには負けたくないとか、僕は現役時代そのような気持ちにさせられる相手がいました。でも因縁の対決ってお互いが熱くなるし、本当に勝負しているって感じが僕は好きです。みなさんも周りにそのような相手がいたら、勝負の時は燃えまくって下さい!でも乱闘はだめですよ!プレーで勝負しましょう!!NBAの見所はたくさんありますが、因縁の対決に目を向けて見るのも楽しみの1つですよ!!! 早くアーテストが復帰してからのペイサーズVSピストンズ戦を楽しみにしているヌイダでした。
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