日記
皆さんこんにちはヌイダでーす。この前のタイキ君の日記、なかなか面白かったですな。僕とタメのNBA選手の代表はヤオ・ミンです。あと田臥も!!話は変わりますが先日PLAYERSと隣のカードショップ、クリスティーズでボーリング大会が行われました。盛り上がりましたよ!この大会、僕は見事個人成績トップでした。2ゲームで309のスコアでした。なかなかの成績じゃないですか?バスケではないですがボーラーの腕を見せることが出来たと思います。ちなみに僕のハイスコアは191だったと思います。目指すは200越えです!自慢はさておき久しぶりにNBAの驚きいってみたいと思います。まずはシカゴ・ブルズの快進撃!ここまで22勝21敗と勝率5割以上を保っています。開幕から苦戦が続いていましたが、いつのまにかプレーオフ圏内です。快進撃の立役者はベン・ゴードンとアルゼンチン出身のノチオニ、さらにはルオル・デン。このルーキートリオだと僕は思います。そしてチームの中心選手、ハインリックの安定した活躍ぶり!あとは若きツイン・タワーが目覚めれば本物の強豪チームになるのでは?今後が楽しみです。ジョーダンが在籍していた時以来のプレーオフ出場を見てみたいです。続いては驚きのプレー!先日BSで放送されたネッツVSレイカーズのゲームを見ましたか?このゲームの中でビンス・カーターが見せたプレーです。360(スリーシックスティーン)フィンガーロールの離れ技でした。まずはマークマンを交わしカットイン、その後跳びあがったカーターは何とディフェンスの間を1回転しながら交わしそのままきれいなフィンガーロールでシュートを沈めました。夜中に見ていた僕もいっきに目が覚めました。敵地でしたがステイプルズ・センターのお客さんも興奮の渦でした。あんなプレーはなかなか見ることが出来ません。間違いなく現段階で今シーズンのベストプレーでしょう!そして最後の驚きはブレイザーズのデーモン・スタダマイヤーが54点!!この数字には本当に驚きました。彼の身長は178cmです。ルーキーシーズン以来の爆発ではないでしょうか?小さい選手が活躍するのは本当に嬉しい事です。54点はもちろん自身のキャリアハイ!という事で今日はこのキャリアハイについて話します。今シーズンは多くの選手が50点オーバーのキャリアハイを更新していますね!ノヴィツキー、アマレ、ジャーメイン、1試合50点なんて凄すぎます。しかしそれを上回るプレイヤーがいるので何人か紹介します。T-MAC61点、シャック63点、ジョーダン69点、デビット・ロビンソン71点、平地大樹(PLAYERSスタッフのひらっち)71点、そしてウィルト・チェンバレン100点!僕が思い浮かぶのはこの選手達です。まさに一人舞台ですよね。特にチェンバレンの数字はありえないです。このゲームのビデオがあるなら喉から手が出るほど欲しいです。どれだけ調子がいいのでしょう?誰も止められない、乗りに乗っている状態をNBAではよくオンファイヤー、アンストッパブルなどと表現します。NBAを代表するスコアリングマシーンであるアイバーソンも調子のいい時は「リングが海のように大きく見えたぜ!ベイビー!」と表現します。こんな言葉1度言ってみたいですね。バスケットボールプレイヤーなら1度はこれに似た感覚を味わった事があると思います。僕も今日は調子がいいなとかシュートを外す気がしないという気持ちになったことがあります。しかし練習中の事でした。ゲーム中でないと意味ないですよね。僕は点取り屋タイプのプレイヤーではないですが、やはりこのようなプレイヤーに憧れます。僕のキャリアハイは詳しく覚えていません。公式の試合も中学生の時だけです。でも確か25点くらいだったと思います(しょっぱい)。みなさんのキャリアハイは何点ですか?とにかく高得点をあげられるのも日頃の練習の積み重ねだと思います。スコアラーの皆さんはさらなるキャリアハイを目指して頑張ってください。そして今後のNBA選手のキャリアハイにも期待しています。はたしてチェンバレンの記録を抜く選手は現れるのでしょうか?まぁ無理でしょうが。それでは皆さん、オンファイヤーでアンストッパブルなバスケットボールライフを過ごしてください。また来週!!!
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