日記
エベバーディ〜ワッツァッープ!?ヒラッチはただ今風邪にやられてますが、いやはやテンションは上げ上げです♂気分や体がナエた時こそ自分で盛り上げてかないかんもんです。こいつぁーバスケも一緒です。調子が悪い試合の日こそ、自分で気分を盛り上げなきゃ
です!ちなみに、僕はバスケに関してはそれがまったく出来ない人でした(笑)皆さんはそうならないよーにして下さいね☆
さて、日本のトップリーグのJBLがファイナルに突入し、東芝優勢と思われる中、アイシン持ちこたえましたねー!さすがの強さを見せましたねー。試合は見れないものの、会場外でプレイヤーズのチラシを配っているだけで熱さは伝わってきます!是非皆さんは会場に足を運び、日本のトップレベルを体感してみてはいかがですか?百聞は一見にしかずです☆
さ、そろそろ先週の続きにでもいきますか!日本の中でアメリカを満喫できる場所、米軍基地でのバスケ体験記を先週から話してます。先週は僕が『21』で体験したアメリカを話したんですよね。では今日はついにオールコートです。まず、その土地土地には決まったルールがあります。今はベース内の話のため、ベースのルールをまずは説明しますね。たいがいオールコートのゲームを行うのは2時から4時の間でした。昼休み(長すぎだろ)の始まりに合わせて始まります。ジム(体育館をジムと呼ぶんです。要チェックです)に入ると受け付けに登録表があり、そこに名前を記入です。それでエントリーはオーケーです◎あとは、10人揃い次第、上から、つまり、早い順から5人ずつチームを組んでいくのです。僕なんて実際みんな知らない人でしたよ(汗)そこで初めて自己紹介をしあうわけです。ベースの人達は基本的にイイ人達ばかりで、チームにはすぐに馴染むことができました。が、やっぱりそこはアメリカでした、、。ダンクはするわ、トラッシュトークはするわで、激しい試合が展開されました。やっぱり、言葉の壁が大きかったですねぇ、こんな時なんて言えばイイんだろ?みたいなのばっかしでした↓でも一番ビビったのが、ほぼファールなしなんですよね(汗)ファールされても決めてくるのが当たり前の世界なわけです。ファールって個人の判断基準があるので、めんどくさいのか、まったくなしだったんですよね。ま、それもルールのうち、なわけです(笑)でも実際これを味わってなかったら、LAに行った時にビビったと思います。ほんと、一回クッション置いといて良かったですよ。そして、ゲームは勝ち残り形式の5ポイントマッチ。試合の流れ自体は日本ともなんら変わりはありませんね。その試合に勝てば次にエントリーしてる5人で作られたチームと対戦するわけです。もしここで負けると、またエントリーのし直しなんです。そのチームは解散し、休憩するなり、すぐまた並ぶなりして、エントリーし、新たな5人と組んで次の対戦を待つわけです。ただ、一回でも負けると、続々と来るバスケットマン達(基本的にみんな軍人さんです)の波に飲まれ、長いこと待ちます↓だからこそ、みんな真剣なんです!負けず嫌いの集団が負けず嫌いの集団とガチンコ勝負なんです。熱いッス!かなり熱い世界ッス!一回勝ってもそんなにまだ熱くないんですが、二回目も勝ち残ると、エントリーする強者達(もちシロートさんもたくさんいます☆)の目に止まります。「あいつら何回目だ?どこも潰せないのか?うちらが潰すしかねーな!」と、コソコソ言うのではなく、バカでかい声で言うんです(笑)しかも笑いながら。逆にそんな中得点を重ねると、「Hey,yellow boy kill us !」などと、言葉をかけてきます。しかも笑いながら。ん~やっぱ本場は雰囲気がイイです。イイプレイがあればみんなからプロップス(賞賛って意味です。よくリスペクトを使いますが、これも並んでよく使われます)が得られますし、
強いプレイヤーやチームは全力で潰しにいく。これがリアルバスケですよー!クゥ~!!日本でもこんな雰囲気が出てくれるよう、バスケの会の開催時やストバス(もっぱら代々木か大手町ですが)に参加した時はやっていきたいですねー♪『魅せる、なおかつ勝つ。』これがバスケの醍醐味でしょ!間違いない。
と、いうことで、まだ日本を出発できずにいるヒラッチのLA体験記ですが、今週はこのへんで〜☆
『これで合格!バスケ英単語2005』
『KILL:負かす』
(例文)『Damn!He kills us this game!』
(訳)『クソー!この試合はあいつのおかげで負けちまったよ!』
これもよく使いますよ!!NBAの解説者もよく使ってます。是非皆さんも使って下さいね〜♪
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