日記
こんにちは!タイキです。いよいよプレイオフが始まりましたね!!今年も熱い闘いが期待できそうです。
現在1stラウンドの真っ只中ですが、僕はその対戦カードの中でも特に注目しているカードがあります。
それは最有力優勝候補スパーズとシーズン後半に快進撃を演じたナゲッツの対戦です。なぜ注目しているかって?
ご存知の方もいるかも知れないですが、シーズン途中にヘッドコーチがジョージ・カールに変わった1月28日以降の
ナゲッツの勝率は32勝7敗とリーグで1位なんですよ。しかもそれ以降のスパーズとの対戦成績は2戦2勝なんですよね。
一方のスパーズはダンカンのケガもあり、シーズンはいまいち波にのれない感じでした。結局ウェスト2位でシーズンを
終了しましたが、本来のスパーズではない気がします。つまり何が言いたいのかというと、この対戦に歴史的アップセット
が期待できるわけですよ。ナゲッツからしてみれば94年以来の奇跡が起こせるかもしれないのです!
その94年の奇跡というのは、「NBA史上最大の番狂わせ」といわれるものです。93-94シーズンはゲイリー・ペイトン(現セルティックス)、
ショーン・ケンプ、ダトレフ・シュレンプといったスター選手を擁するソニックスがリーグ最高勝率でプレイオフに勝ちあがり、
優勝候補の筆頭でした。一方のナゲッツは当時まだ3年目のディケンベ・ムトンボ(現ロケッツ)とアブドゥル=ラウーフが中心の
若いチームで、プレイオフには8位でやっと進出したわけです。もちろんこの2チームの対戦はソニックスの圧勝と
思われていましたが、ふたを開けてみるとこの対戦は最終の第5戦(当時の1stラウンドは3戦先勝制)までもつれ込み、結局ナゲッツが勝利をおさめたわけです。
まさに「史上最大の番狂わせ」となったわけです。
つまり、今年のスパーズvsナゲッツにもこのようなことが期待できるって事なんですよ!実際第1戦はアウェイのナゲッツが
スパーズに勝利しましたからね!!いよいよ現実味を帯びてきたという感じです。ちなみに94年のソニックスを率いていたのは
現在ナゲッツのヘッドコーチをしているジョージ・カールです。今年はその時と逆の立場になれるかもしれないですね。
とにかく、この後の対戦が非常に楽しみでなりません。タイキでした。
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