日記


★フリースロー★

ウィーッス!ゴールデン縫田です。いよいよゴールデン・ウィークの始まりですね♪皆さんはどうお過ごしですか?PLAYERSは好評のゴールデン福袋製作も何とか終わり、現在店内ではバスケ遊園地のアトラクションで大盛り上がりです!家でゆっくりお過ごしの方は是非、一度ご来店下さいね!楽しんでもらえると思いますよ!ゴールデン福袋も絶賛販売中です。NBAはプレーオフの真っ最中ですね。76ersは現在昨シーズンの王者ピストンズと激戦中です。現段階で0勝2敗と負け越していますが、今後の巻き返しに期待しています。ここまでは僕のシナリオ通りですが、次のゲームに負けたらほぼ終わりでしょう。大逆転勝利を信じて応援します!さて今日はバスケのゲームにおいて欠かせない「フリースロー」について話しますね。フリースローって簡単のようで、いざゲームで打つと難しく感じませんか?ようはプレッシャーですよね。ディフェンスが付いていないため決めて当たり前のシュートなのですが、あの独特な雰囲気がプレッシャーを感じてしまうのではないでしょうか?特に接戦のゲーム終盤は本当に1本が大事になるのでさらに緊張します。フリースローによってゲームの流れが変わることもよくあります。10年前のNBAファイナルでニック・アンダーソンが4本連続でフリースローを外した時はシリーズの波をも変えてしまいました。僕は昔から友達とよくフリースロー勝負をしていました。しかもいろんな物を賭けて…あまり大きな声では言えませんが。そんな時でもプレッシャーを感じます。でも僕はこのプレッシャーが好きです。スリルありますよね!中学の試合の時、接戦のゲーム終盤で僕がフリースローを打つ場面がありました。相手中学の女子が最前列で応援していたのですが、僕がシュートを打つ直前、その女子から「絶対入らないよ!」という野次が聞こえました。僕の闘志に火がつきました!「絶対決めてやる」と心の中で何度も叫びました。そして見事2本ともシュートを決め、その女子に目線をやったのです。あれは気持ちよかった!まさにレジー・ミラー気分!当時僕はフリースローのフォームもレジーを意識して右足を少し前に置いてシュートしていました。フリースローを打つ時、人それぞれいろんなリズムがありますね。僕のリズムはまず前に3回ドリブルを付き、その後ボールを手前に1回転回し、膝を意識してシュートを打ちます。NBA選手でもいろんなフリースローのリズムがありますね。キッドはゴールに向かって投げキッスをしてシュートを打ちますね。ハミルトンは3回前にドリブルを付いた後、右側にもう一度ドリブルを付きシュートモーションに入ります。それぞれいろんな意味を持ってのリズムやフォームだと思います。NBA選手の中でも独特なフリースローのリズムで僕が好きなのは、アンソニー・メイソンです。彼のシュートはいつも打つタイミングが他の選手と違うためリバウンダーが焦ってリバウンドに入ってしまいバイオレーションになるシーンをよく見ます。あれは笑えますね!それぞれがフリースローのリズムやフォームにこだわりがあると思います。そういった目線でNBAを見るのも楽しみの一つですので皆さんも是非チェックして見てくださいね。NBAの選手の中でもフリースローを苦手とする選手が多数います。代表はもちろんシャック!そしてベン・ウオ―レス!この二人には正直、フリースローで負ける気がしません。なんであんなに下手なんだろうといつも思います。スーパースターなのに。逆にフリースローを得意とする選手はレジー・ミラーやチャウンシー・ビラップスですね。特にレジーの成功率は凄いの一言です。しかしこのレジーは今シーズン限りで引退を表明しています。引退の理由はある日のゲームでフリースローを決めれば同点に追いつく場面でシュートを外し引退を決意したのです。それほどレジーにとってフリースローは重要な事だったのでしょう!そうですフリースローはバスケにおいて本当に重要な1点なのです。現在行われているNBAプレーオフ!フリースローに注目してゲームを見てみましょう。皆さんもフリースローの練習を欠かさずに行って下さい!そして機会があれば僕と勝負しましょうね!ではではまた来週!NBAプレーオフはどんな展開に!?



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