日記
♪乾杯〜今君は人生の大きな、大きな舞台に立ち♪いやぁJUNE BRIDEですね!6月ですね!6月は結婚の月ですよね!先日僕の親友が入籍したということもあり、僕が好きな長渕剛の結婚ソングから入りました。そして6月はNBAファイナルの月です。今年のファイナルは本当に面白い!そしてレベルが高いです!スパーズもピストンズもメンバーが変わらなければ来シーズンこの2チームを倒すチームは存在しないんじゃないか?と思うほど両チームは強いです!日記を書いている今は木曜日です。ということ現段階で第7戦の結果は知りません。僕はファイナル前に4勝3敗でピストンズの勝利、MVPはビラップス!と予想しました。もしかしたら僕の予想が当たるかもしれません。金曜の夜中にじっくり見たいと思います。本当に楽しみ!この2チームはプレイヤーだけでなくヘッドコーチも素晴らしいですね!やはりコーチの存在は大きいですね!今日はこのコーチについて話しまーす!今日僕は休日を利用して8月より上映される映画「コーチ・カーター」の試写会に行ってきました。これはアメリカのハイスクールバスケットボールチームで実際に起きた奇跡と感動の物語です。バスケ映画という事で期待していました。感想を言うと予想以上に楽しめました。というか最高でした!曲はカッコイイし、登場人物のキャラも良い!いろいろ考えさせられる事もあり、何より感動しました。内容は是非皆さんの目で確かめて下さい。本当に大満足の映画でした。特に中高生の方に見てもらい内容でした。でもバスケが好きじゃなくても必ず楽しめる映画です!僕はこの映画を見て自分の中学時代の顧問(コーチ)を思い出しました。僕にとってバスケのコーチは中学時代の顧問1人しかいません。部活経験が中学しかないからです。実はこのコーチ、バスケ経験はありません。アメフトをずっとやっていたのです。練習内容は非常に厳しかったです。1年の時はとにかく体力作りでした。階段や校庭をどれだけ走ったことか…そして真夏のフットワークは吐いてしまう部員も何人かいました。しかし厳しい練習のおかげで僕たちのチームは体力のある走るチームに成長できたと思います。背の低いチームだったので走って勝つしかなかったのです。僕らのチームはゾーンプレスで前からガンガンディフェンスして速攻に繋げるゲーム展開を得意としていました。これはコーチの作戦です。しかし初の都大会出場となった1回戦試合終盤、コーチはゾーンプレスの支持を出しませんでした。結果、ゲームにも敗れてしまいました。これが引退試合になってしまったのです。あの時なぜゾーンプレスの支持を出さなかったか、今でも疑問に思います。しかしコーチの戦略に逆らう事は出来ませんでした。信頼していたからです。僕のコーチは技術よりも気持ちを大事にするコーチで、気持ちがない選手は試合に出してもらえませんでした。とにかく試合中コーチは汗ビッショリで常に叫んでいました。怒鳴られたこともしょっちゅうあったけど、気持ちのある熱いコーチでした。僕は熱いコーチが好きです。NBAでいうとジェフ・バンガンディが熱いコーチだと思います。選手の乱闘を止めに入り自分がケガをしてしまうような熱いところが好きです。ファイナル話に戻りますが、ラリーブラウン、ポポビッチも素晴らしいコーチですね。この2人はアテネオリンピックのUSAチームでヘッドコーチとアシスタントコーチをした仲なんですよね!お互いの戦略が分かっているだけにこのファイナルはコーチ対決でもあります。そして来シーズン、レイカーズにヘッドコーチとして9個のチャンピオンリングを持つ名将フィル・ジャクソンが戻ってきます。これも楽しみですね!そしてそして76ersにはフィラデルフィア魂を持つ男、モーリス・チークスがヘッドコーチとして古巣に帰ってきます。本当に嬉しい事です!とにかくコーチの存在はチームにとって大きな役割を果たすということです。今後もいろんな人のコーチングに注目したいと思います。本気で勝利を目指すコーチの下に本気で勝利を目指すプレイヤーあり!やっぱり気持ちは大事ですね!あぁ学生に戻りたい!ってことで今週はおしまい!また来週♪
Bokuたちの部屋に戻る
TOPへ
[PLAYERS]
メールする
TELする