日記
どーも!もんじゃ縫田です!先日テレビ東京のアドマチック天国という番組で僕の地元である月島が特集されて嬉しい気分です。その影響で昨日は久しぶりにもんじゃで1杯やりました!さて突然ですが皆さんPLAYERSのホームページ(パソコン版)はチェックしていますか?いつも見ている人はご存知かと思いますがトップページに大きく「PLAYERS×ASICS」COMING SOONという告知がされています。そうです!いよいよ今月末からPLAYERSでは正式にアシックスのシューズを取り扱います。アシックスの機能性や歴史について勉強して感じたのは、機能性や足型に対するこだわりが半端じゃないです!本当にいろんな研究をしてこだわりのバッシュを製作している事に感動しました。働き者の日本人ならではのシューズがアシックスなのです。アシックスについては追々日記で語ろうと思っています。お楽しみに♪このアシックスなのですが日本のメーカーながら以前NBAで着用していたスーパースターがいます。皆さん知っていますか?その選手とは元デトロイト・ピストンズのアイザイア・トーマスです。アイザイアは89、90年とNBAでバック・トゥ・バック(2連覇)を成し遂げた偉大な選手です。そして今年、ピストンズはこのバック・トゥ・バックを目指してプレーオフで奮闘中です!しかも現オーナーはアイザイアと共にピストンズでプレーしたもう一人のスーパースター、ジョー・デュマースです!ということで今日はこのデトロイト・ピストンズについて語らせてもらいます。NBAファンなら知っていると思いますがバック・トゥ・バックを達成した時のピストンズはバッド・ボーイズと呼ばれていました。当時のメンバーは前に挙げたスーパーガード2人以外にデニス・ロドマン、ビル・レインビアといった2人の悪童が存在しました。相手を止めるためには汚い手を使うのは当たり前といった強烈なディフェンスがこのチームの強みでした。あのジョーダン相手に5人で止めにかかったジョーダンルールはあまりにも有名な作戦です。ジョーダンが最も嫌がったマッチアップの相手はジョー・デュマースと言われています。このジョーダンルールを考案したのは当時のヘッドコーチであるチャック・デイリーでした。彼もまた偉大なコーチでピストンズの永久欠番にもなっています。この素晴らしいメンバーによりチャンピオンシップをものにしたのです。鉄壁のディフェンスで…そして去年ピストンズは14年ぶりに王者に返り咲きました。このチームもまた最強のディフェンスで王者になりました。オーナーであるジョー・デュマースが選りすぐりのメンバーを集めた結果でしょう。勝負強い司令塔のビラップス、シューターであり運動量が多いハミルトン、生まれ持った才能と熱き魂でプレーするラシード、ディフェンスとリバウンドに力を注ぎゴール下にそびえ立つビッグ・ベン。それぞれ違うチームでプレーしていたこの4人をデュマースはデトロイトに連れてきました。さらには名将ラリー・ブラウンも獲得したのです。デュマースの手腕には驚かされます。そして成長著しい3年目のプリンスはエースキラーで意外性のある素晴らしい選手!去年のドラフトで2位の指名権を持ちながらカーメロ・アンソニーを指名しなかった理由はプリンスに期待していたからでしょう。こうして今のピストンズが誕生したのです。スタメンの5人はそれぞれがディフェンス能力に優れた選手です。絶対的エースのいない中、これだけの成績を残しているのはそれぞれが確実に自分の仕事をこなしているからだと思います。この5人だから強いのだと思います。それだけ結束力もあるのだと思います。そういえばバッド・ボーイズも働き者の集団でした。ピストンズの地元であるデトロイトは労働者の街と言われています。よってファンはハードにプレーする選手たちを愛するのです。今のピストンズはこの街にぴったりのチームですね。ピストンズは地味なチームだとは思いますが僕はこのチームのゲームを見るのが好きです。(あくまで76ersファンですが)勝利のためだけに一生懸命プレー(働く)する姿は勇気づけられるのです。そういった理由で僕は今年の優勝予想をピストンズにしました。皆さんもピストンズのプレー一つ一つに注目して見てください。参考になる部分は多いと思います。それはバスケだけでなく仕事の面でも参考になると思いますよ。自分の役割を把握してチームワークを大事にして日々上を目指していきましょう!1,2,3,HARD WORK!!!
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