日記
Everybody , what's up !? I'm fine !!ってな感じで、どーも、ヒラッチです。今日は七夕ですね☆ちょっと曇り気味ですが、ヒラッチの大好きな☆は見えるのでしょうか、、、。彦星さんと織姫さんが無事会えるかどうかが心配なメルヘンチックなヒラッチです(笑)んなこたどーでもいいっすね、ってことで今日は題名にもある通り、Lakers(決してNBAではありませんw)に所属してからのトライアウトの模様を話したいと思います!
そういえばほんと丁度一年前ですね。今年も何人かの日本人が挑戦しています。結果はどうなんでしょうね!?僕も今年もおいで、みたく言ってもらったんですが、まぁアメリカ人はリップサービスが◎ですからね(笑)というわけで、内容の方に行きますか。午前中はまずチーム練習から始まります。それぞれのチーム(どこもNBAのチーム名です)で時間帯が決まっていて、フォーメーションやシュートドリルなどをこなします。もちろん説明も英語です。やっぱり読んだり書いたりが出来ても、こればっかりは難しいです。コーディネイターの方がある程度説明してくれますが、コート上の激しい中での言葉は聞き取れません。やっぱり言葉の壁は大きいです(泣)まぁなんとか解読し、午後のゲームまで休憩です。近くのファーストフードまで行くってわけです。ちなみに、僕は他のチームの練習も見て、イイな、と思ったものに関してはビデオにおさめ、今後に活かそうとしてたわけです。そこでビックリしたのが、「宮田選手」の凄さです。彼は「英語はあんまり、、」と言ってたものの、練習が始まるともうしきってるんです!練習内容が理解できない人には説明もしてました。「さすがポイントガードだ。」やっぱり出来る人は出来るんですよね。凄いです☆
さて、時間も午後になり、それぞれのコートでゲームが始まりました。僕はガードの一番目の控えで、2番(SG)もしくは1番(PG)をやりました。基本的には2番としてウイングを走り、エンドラインを駆け抜け、45度でもらう役です。ウチのチームには強いセンターがいたため、45度からはとりあえず1回中に入れます。すると、、、もう戻っては来ません、、、↓豪快なダンクをするか、外して「Damn!!」とか言ってました(笑)僕が攻めることができるのは速攻からか、トップからパスがきて、自分がフリーな場合のみです。フリーでシュートを打たないのは即交代と言っても過言ではない怒られ方をします!やはりシュート第一なのです。僕はとにかくディフェンスにまず重きを置き、激しくあたることにしました。ハンドチェッキングには厳しいのがアメリカです。押したりする行為は避け、しっかりとコースを体で止めます。そしてスナップ!!それでマイボールになればガードに渡してダッシュです(笑)基本的に自分のマークにやられた記憶はありません。それは宮田君も含めてです♪付いたんですよ、宮田君に。アメリカに来てまで日本人には負けたくねー!という気持ちで一杯でしたね。でも僕の課題はオフェンスでした。ゴール下が強いので、どうしてもパスを入れてしまい、いや、入れようとするあまり、攻める気持ちがないとコーチには思われました。ゲームが終了後、コーチにオフェンスの気持ちをもっと持ちなさい、と言われました。日本ではオフェンスマシーンだった自分にとってはなんだか情けない気がしました。「ビビってんのかな、どっかで。」なんて思いましたね。まぁそんなこんなで一日目が終了しました。はっきり言って不完全燃焼ですからー、残念!!明日があるさ、今日はたらふく食って寝ましょうzzzzzz
毎日がこんな感じの繰り返しで続くわけです。バスケ漬けの毎日、最高です☆そして毎日得るものがありました。そして、会場に行く前に毎朝飲むスターバックスのココアは最高でした(笑)来週はもう少しゲームの話をして、来週はもっとプレイで魅せますよ!!どんな雰囲気だったのか、とかがわかるように話したいと思います♪そしてトライアウト編もフィナーレに向かっていくのです!乞うご期待☆
『これで合格!バスケ英単語2005(ストリート編)』
『Who is (the) last ? : 誰が列の最後?』
ストリートは並んだ順にゲームに出れます。なので、どこが列の最後かはかなり重要です!これでしっかりと把握しましょう。あと、「THE」は基本的に発音してるのかしてないのかわからないんで、気にしなくてイイです◎それではまた来週〜♪
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