日記
♪あーなただーけ見つめーてる、出会った日かーら今でもずっと♪どーもヌイバーソンです。今週はレペゼン名古屋のストリートボールクルー「LEGEND」のボーラー”デストロイヤー”(元aka BIG BANG)からリクエストをもらいました。彼のドリブルは半端じゃないので皆LEGENDを見る機会があったら是非注目して下さいね!でもやっぱSLAM DUNKのテーマ曲は頭から離れないですよね!さて今日は僕の地元のバスケチームの話をしようと思います。僕が所属しているこの地元のチームのメンバーは全員同じ中学の仲間です。バスケ部だった連中はもちろん、サッカー部、野球部、柔道部、帰宅部等、バスケ初心者のメンバーもいます。仲のいい仲間が集まって楽しんでいる感じです。ダイエットが目的だったりバスケの後のビールが飲みたくて来ているメンバーもいますが・・・基本的に地元の仲間は僕を筆頭に酒好きです。バスケの後のビールは本当にオイシイんですよね!そしてその日のプレーについて熱く語るのがお決まりです!この年になるとなかなか皆が集まれる機会が少なくなるので、バスケの日はとてもいい時間を過ごせています。さて何でこのチームが出来たかというと元々同じチームメイトだった僕らは違う高校に進みました。バスケを続けた人もいますが僕のように高校でバスケをやめた人間もいます。それでもちょくちょく集まっていた僕らはまたこのメンバーでバスケやりたいよね!といつも話していました。それからたまに集まっては夜中に近くのコートで朝までよくバスケしていました。徐々にメンバーも増え、元サッカー部だった1人は根っからバスケにのめり込んでいきました。そして高校生活が終わる頃、この元サッカー部だった仲間が中心となり正式にチームを作ろうって話になったのです。チームを作れば地元の体育館を借りれるので思いっきりバスケが出来るという理由でチームを作ろうと決意したのです。こうなるとチーム名が必要ですよね!いやぁかなり皆で考えましたよ!途中ふざけた名前も考えましたが結果チーム名は「NSR」に決定しました。これは高校時代にバイク事故でこの世を去ってしまった仲間が最後に乗っていたバイクの名前です。中学時代、背の小さいチームだった僕らは走って勝つバスケを得意としていました。仲間が乗っていたバイクのようにスピードあるプレーをしよう!そしてその仲間を胸に生きていこうという意味を込めて僕が名付けました。こうして僕らのチーム「NSR」が誕生したのです。そして体育館で思いっきりプレーしました。しかしオールコートのバスケに慣れていないメンバーは体力が続きません。それでも頑張っている皆の姿はバスケ経験者の僕にとっては励みになりました。。このバスケチームがきっかけでNBAに興味を持ってくれた仲間も多くいました。元々、大のNBAファンだった僕にとっては非常に嬉しかったです。皆僕にNBAの事を聞いてくれるので、いろんな事を教えました。練習は毎回体力的にはキツイですが非常に楽しい時間でした。皆でもっと練習していつか試合に出たいね!と語っていました。しかし高校を卒業して仕事を始める仲間も増え、徐々にメンバーの集まりが悪くなってしまいました。僕も仕事の都合で参加出来ない事がありました。次第に練習の人数は減ってしまい、チーム登録の期限を機にいつの間にかこのチームは自然消滅してしまったのです。それから僕もPLAYERSで働き始めバスケに毎日触れていますがプレーする時間は減りました。みんなそれぞれ自分の道を歩き始め結婚した仲間もいます。もう皆でバスケすることなんてないのかなぁーと皆が思っていました。が、しかーしこの「NSR」が約3年ぶりに復活したのです。きっかけは仲間の1人が突然バスケにハマリ、もう1回チーム作れば皆集まるでしょ?と皆を引っ張ってくれたのです。メンバーも集め、体育館も借りて、チームの管理人的存在です。1人のやる気によって皆が蘇ったのです!この中心人物の熱意は半端なく今では1人で夜中に僕のホームコート大手町でプレーすることもあるみたいです。たまに僕も、この[夜中大手町]に参加しています。こうして僕らは再スタートしたのです。今度こそこのチームは解散せず試合に出ようと皆語っています。レベルは低いですがどこまで行けるか是非挑戦したいと思っています。そして最近ユニフォームを作ろうという話で盛り上がっています。今月発売するAND1のチームコレクションの中で選ぼうと思っています。25歳になって今さらかもしれませんが、本気でバスケやりたいという気持ちが少し芽生えてきました。仕事の関係で時間は限られていますが。僕なりに精一杯頑張ろうと思います。まだまだプレーは未熟なNSRですが皆さん応援よろしくです♪チームに所属している皆さん!仲間は一生大切にしましょう!こうして一緒にバスケ出来る仲間がいることは幸せな事です。そして目標を持ってプレーしましょうね!それではまた来週!
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