日記


★バスケ人生論★

どうもトミーです! 早くも2回目の日記となりました。今回は前回とは違ってちょっと真面目に書こうと思ってますっ笑。 そんな今回はトミーのバスケ人生論について語りたいと思います。ではどうぞ〜

バスケットを始めたのはいつ頃だったろうか。小学生の時には気付くとクラブチームでやっていた。 練習中にはいつも大黒摩季の曲がかかってたのは覚えてる。毎週日曜の練習でそれ以外は毎日毎日サッカーをしてたと思う。バスケは練習以外でたまに1人でやっていた。近くの小学校で日が暮れるまでシュートを打っていた。飽きることはなかった。

中学になってもバスケを続けた。高くなったゴールと届かないスリーにワクワクした。先生に怒られるまで友達と毎日遅くまでシューティングをしてた。スリーが入りだしたのはいつくらいか覚えてないけど、スリーは自分の武器になった。結局県大会にすら出れない中学バスケだった。

高校は中学の時にできた相棒と同じ高校に入った。部員は少なくて弱かった。 それでも毎日毎日シューティングはしてた。自分たちの代になって念願の県大会にいけた。県大会でも一回勝てた。 この高校のメンバーは最高だった。いい仲間といい後輩たちに恵まれた。本当にバスケを楽しんでやれた。今でも地元に帰ると高校の合宿とかでみんなで集まってバスケをしてる。 そんな高校バスケで引退のときに流した涙は止まらなかった。 またみんなでバスケをしよう。

大学バスケはサークルに落ち着いた。それでもリーグ戦とかあって楽しかった。他の大学に全国でたやつとかいっぱいいてうまいやつばっかだった。 大学バスケは先輩も後輩もいい人ばっかで楽しかった。 チームは10位で最下位だっけどなぜかMVPをもらった。あとスリーポイント王と得点王とベスト5ももらった。 今までやってきたバスケが形になってあらわれた。 うれしかった。

全大学が集まる打ち上げで200人以上いる前で飲まされた。4回も。 そのあとの帰りとか全く覚えてない。 もう引退したけどあと半年ある大学生活。まだまだバスケをしよう。

バスケットボールを通じてたくさんの出会いがあった。
バスケットボールに熱くなれた青春があった。
バスケットボールをやっていてよかった。
そんなバスケにありがとうを言いたい。

こうして振り返ってみてみるとバスケットばっかやっていたような気がする。
バスケットをやれて幸せだ。
これからも。



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