日記


★トミーの卒論日記★

♪負けないでもう少し 最後まで走りぬけて どんなに離れてても 心はそばにいるわ 追いかけて遥かな夢を〜負けないでほらそこに ゴールは近づいてる どんなに離れてても 心はそばにいるわ 感じてね見つめる瞳♪

どうも毎週金曜日お届けのヌイバーソンです。…と言いたいところですが今週は久々の日記登場のスタッフトミーです。あれ?ヌイバーソンは?と思っている方にご説明を。現在ヌイバーソンは心の治療中です。なぜかって?それはみなさんももうお気づきのはずです。アイバーソンの移籍騒動…。これ以上はヌイバーソンに怒られますのでこの辺で。なのでこれをご覧になっている人は是非お店にきてヌイバーソンを元気づけてあげて下さい。ヌイバーソンはいつもお客さんのことを考え、誰よりもヌイバーソンはお客さんを愛しています。ヌイバーソンを元気づけられるのはあなたたちです!!!

最後は熱くなってしまいましたが、ということなので毎週ヌイバーソンの日記を楽しみにしていた方たちには申し訳ないのですが今週は代打トミーがお送りいたしますのでぜひお付き合いを。ではスタ〜ト。
最初の出だしの歌シリーズはパクらさせていただきましたが、今もっとも自分にあってる歌だと感じている今日この頃。なぜかって?それは卒論提出。ただ今某大学4年生の自分は最大の山場を迎えております。今日も休みを利用して学校へ行ってきましたが、「おれは他の先生と違うからシビアにいくぞ。終わらないやつはしょうがないと思え。」とクギをさされてしまいました。ただ出すだけならまだしも直しとかあって最終的に通らないとダメ。今日もさんざんやり直しくらいました。これ終わるの?と本気の本気でやばいと感じてきました。その卒論内容はバスケについて。内容はなんでもいいということだったのでバスケについて書くことにしました。それをヌイバーソンに言ったら、終わったら絶対見せろというじゃありませんか。いや、見せませんといい続けましたが…。

どんなことを書いてるかというとバスケットの誕生から今現在のバスケの現状についてを偉そうに書き記しています。バスケットボールの創設者はジェームズ・ネイスミスという人。このネイスミスが働いていたインターナショナルYMCAトレーニングスクールでは長い冬の間、体育の授業ではずっと器械体操と柔軟体操をしていたそうです。寒くて湿気のある屋外でスポーツができず、学生たちがそれにうんざりしていた。それに対してネイスミスがこの問題を解決しようとしたのです。ネイスミスは「新しいゲームはボールを使ったものにしなくてはならない」と考えていました。なぜなら当時のチームスポーツは全てボールを使ったものだったからです。それとネイスミスは学生同士の喧嘩をさけるためにラグビーやサッカーのようにタックルなどといった身体接触がないゲームを望んでいました。そして生まれたのがパスという発想でした。 次の問題は得点でした。ゴールが近くにあると必要以上にプレイヤー同士が阻止しようと接触したりするので、ゴールは地上にない方がいいと考えました。実際にゲームをする段階になるとネイスミスは用務員に18インチ四方の箱を2つ用意するように頼んだところ、箱はありませんでした。用務員は代わりに体育倉庫に転がっていた古い桃のカゴを使うようにネイスミスに勧めたのです。ネイスミスはそのカゴを、体育館をぐるっと囲むちょうど高さ10フィート(305cm)のところにあった手すりにクギで打ちつけました。最初のゲームにはドリブルはなく、ボールは全てパスで動かしました。そこから様々にルールを変えていきました。

この名もないボールゲームは人々にとって斬新的でした。人々から人々へテレビやラジオのなかった時代のこの新しいボールゲームはわずか数ヶ月という驚異的なスピードで全米中に普及していきました。 そしてある学生がネイスミスに言いました。「このボールゲームはネイスミス先生が考えだしたからネイスミスボールでしょう」と。しかしこのボールゲームをする度に自分の名前を呼ばれることは恥ずかしいと考え、モモのカゴを使ったことからこのボールゲームは「バスケットボール」と名づけられました。 こののちにバスケットボールと名づけられることになる新スポーツを最初にプレーしたのは、ネイスミスが働いていたYMCAのトレーニングスクールに在籍していた18人の学生たち。バスケットボールの誕生の瞬間に立ち会い、最初のゲームをプレーしたこの18人の学生のひとりに石川源三郎という日本人が存在していたのです。

なんてことを書いちゃってます。これは第1章の「バスケットボールの誕生」をかなり短縮した感じです。章ごとにNBAの誕生や日本のバスケについてやオリンピックのことを2万字なる超大作にて書きつづっているのがボクの卒論です。もっと知りたい、もっと詳しく書いてなんてリクエストが殺到した場合は「トミーの卒論日記」として2万字を毎週少しづつ紹介していこうじゃありませんか。

…うそです。もう二度と書きたくありません。卒論のことは早く忘れたいです。2万字がどんなものかわかりますか?小学校の時なんかに書いた作文用紙。あれは400字詰め。ってことはそれを50枚。きついでしょ?? あ〜あもう諦めよっかな。ダメダメ!4年間がパ〜になっちゃう。みんなと一緒に卒業するぞ。絶対卒業するぞ。

提出日まであと6日…。



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