日記
ども〜、ヒラッチakaP.G. aka Power Gaurd aka Papa Guardで〜す♪今日はバレンタインデーですね☆まぁ関係ないって人もいるかもしれませんが、一応一日が終わるまではもらえるかもしんない!?って気持ちでドキドキしてましょう(笑)そんなこんなで今日はバスケのお話をいたしましょう。前回にも言った通り、僕のバスケ観を語る、との話でしたよね。
さて、まず僕の体について少しお話しましょう。僕は決して恵まれた体ではありません。身長も174cm、体重は80キロを超え、手も長くないし、足も長くない。ジャンプ力?ないない。足が速い?50メートル8秒超えます(恥汗)目なんか超悪いです。0.02です。ゴールなんてほぼ見えません(笑)でも、大学時代、1試合で少なくとも30点くらいは取れました。試合終了後、「今日調子悪かったねー」とか言いながらスコア数えたら40点くらい取ってました(笑)僕は根っからの点取り屋です!!まず点を取るにはどうするか?これは簡単。「シュートを入れる」。これだけです!!ってわかってるわぃ!!って感じですよね。僕は高校時代毎日700本は打ちました。朝、昼、夜、誰よりもシュートを打ち、誰よりもシュートに執着していたと自負しています。そしてそれは大学時代でもそうです。練習中、もちろん試合中も、誰よりもシュートを打ち込みました。ゴールはなんとなくしか見えません。でももう「感覚」です。これはスポーツマンにはとても大事なモノだと思います。はっきり言って、シュートは狙っても入るもんじゃないと思います。だから入る「感覚」を体に叩き込むんです。どんなに疲れてきても、体は感覚は忘れません。自然と出てくるのです。僕は目が悪くなって良かったと思っています♪可愛い子が通った時とか、ちょっとはっきり見えなくて残念だったりしますが、まぁ結構どんな子でも可愛く見えたりしますし◎ってそんな話ではなくて、ディフェンスがあんまり見えないんです。自分のマークマンがですね。でもヘルプは見えてます。ん〜〜???ド近眼???だからいくらプレッシャーかけられても気にせずポーンと打ってしまうわけです(笑)でもカットインのためにヘルプの位置を確認しておくことはとても大事です。だからヘルプは見えています。そうです、バスケがうまくなるコツは「ド近眼」です!!って、んーなわけないだろ!!見えてないのも事実ですが、見ようとしてないのも事実です。人を見るのではなく、「空間」を見るのです。自分の打てる空間、パスを出せる空間、それを感じるのです。これは経験かな?それとも天性かな?僕は目が悪くなった時期から出来るようになりました。良く考えるとこういうことだと思います。目が悪くなる→見えなくなる→色んな情報がないと状況が把握できない→周りから、なるべく広い範囲から、情報をゲットしようとする→視野が広くなった。こんな具合ですかね。これこそ「ケガの巧妙」です♪神が授けてくれた僕の感覚ですかね♪ちょっとかっこつけすぎました(笑)
さて、今日は空間のお話でした。バスケのみならず、スポーツが上手い人は「空間処理能力」に長けてると思います。今週はこんなところで☆
『これで合格!バスケ英単語2005』
『Space』=『スペース(宇宙ではありません笑)、空間(今日話しましたよね♪)』
これはよく日本の監督さんとかも叫んでますよね「スペーシングだよ〜!」って。と同じ☆ちなみに、使う時は「Go to space!!」とかですかね。似てる感じの言葉で「Room」ってのもあります。これは「余地」って感じです。パスできないところで出しちゃった場合、「No room!」とか、「There is no room!!」とかですね。ちなみにちなみに、すんごい仲良しな恋人同士の女の子を好きになってしまった場合、そんな時も「There is no room , damn!」ってな感じで使って下さい(笑)そんなこんなでまた来週〜☆
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