日記
すいません。1日更新遅れました。サボっていたわけではなく、日記当番の日を間違えていたのです。ボクとしたことが…ふがいないです。。。
トミーに怒られました。「ダメですよ!ちゃんと日記当番守ってくれなきゃ!」って。腕ガチ細でした。Tシャツが似合ってません。
そのTシャツの背中に何か付いてるよ!さっきから。。。 値札シールみたいです。近くでよーく見ると¥5,565。
トミーに注意されたばかりなので言えません。。。どーも、店長ヌイバーソンです☆☆☆
久しぶりの日記登場という事ではりきっていってみましょう!
が、僕が日記に登場していない間に、ナゲッツがプレイオフファーストラウンドでレイカーズに負けてしまいました。しかもスウィープ。。。1回も勝てませんでした。
本気で悔しい負け方です。完敗です。ボコボコです。ナゲッツの話はまた別で詳しくしたいと思います。
じゃ、今日の話題は!?って事になりますが、まだ記憶に新しいbjリーグプレイオフ&ファイナルについて話したいと思います。
こないだの日記ではワイルドカードについて話しましたが、我らが東京アパッチが2年ぶりにプレイオフ出場という事もあり個人的にもかなり注目していました。
そしてプレイオフ初戦、アパッチの相手は仙台89ersです。僕はこの日仕事でした。次の日のファイナルが観戦予定だったため、初戦は何としてでもアパッチに
勝ってもらいファイナル出場を願っていました。3位決定戦とファイナルでは全く意味が違いますからね!
正直、仕事中も試合が気になってしまいbjTVのリアルタイムスコアをちらちらと見ていました。前半戦勝っていたと思ったら、最終Qに逆転されてるじゃないですか!
PLAYERSは閉店時間になったので店を閉めた後はパソコンで試合結果を追っていました。残り時間も後少し、大接戦です。トミーやベーと一緒に固唾を飲んで見ていました。
しかし最後の最後でまたアパッチがリードします!多分会場は凄いことになってるんだろうな?と思いながらリードを広げるアパッチに一安心。結果大接戦の末アパッチは
は勝利し、初のファイナル出場を決めたのです!もう一方の試合では大阪エヴェッサがライジング福岡に勝利したためファイナルのカードは3連覇を狙う
大阪エヴェッサVS初優勝を狙う東京アパッチの一戦となりました!
仙台とのゲーム終了後、スタッフのモリゾーから電話が入りました!会場に応援しに行っていたモリゾーは「デミオンやべぇ〜っす!青木康平すげぇっす!」
その後は興奮して何を言ってるか分かりませんでした。それだけ白熱したゲームだったのでしょう!いよいよ明日はファイナル!念願です!
そして当日、僕は1人有明に向かいました。もちろん紫/黄色のアパッチカラーで!仲のいい常連さんと待ち合わせをし、会場へ!
まずは3位決定戦。こちらも接戦で白熱したいいゲームでした。しかしレギュラーシーズンイースト1位の仙台が意地を見せ辛勝。本年度3位の座を獲得しました!
ギリギリでワイルドカードに出場し有明にまで参戦した福岡もbjリーグにライジング旋風を巻き起こしたと思います!
そしていよいよ決戦の時が!!!
試合前からブースターの応援で会場は熱気に満ち溢れていました!ここからは本当に長くなってしまいます。詳しくはボクのBBSの書き込みを見て下さい!
http://www.store-players.com/board/board.html?code=ichiban_board1&page=1&type=v&num1=999663&num2=00000&lock=N (パソコンのみ!)
結果、アパッチは負けてしまいました。惜しかった。後1歩だったんです!心配された青木康平選手の怪我は左眼窩底骨折(がんかていこっせつ)で
全治1ヶ月の重症でした。もし康平が出ていれば… 多くのファンがその事を口にしていました!本当に悔やまれます。しかし1番悔しいのは本人です!
この悔しさは来年同じ舞台「ファイナル」で晴らしてほしいですね!僕らファンもそれを願って今後も応援し続けましょう!
今回の負けは本当に悔しかった!試合終了後、アパッチブースターも選手も大阪3連覇のセレモニーをじっと見つめていました。落胆した様子で。
非常に印象的なシーンでした。僕も日本のバスケでここまで熱くなったのは初めてかもしれません。本気で悔しかった。
でも、、、3年間ずっとアパッチを応援してきましたが今シーズンほど熱く、楽しめたシーズンはなかったです!最高のシーズンでした。
来年こそ初優勝してくれると僕は信じています!
選手の皆さん、そしてブースターの皆さん、1シーズンお疲れ様でした!また来シーズンも優勝目指して頑張っていきましょう!!
ちなみに、、、この日の帰り道。駅で一人の青年に話しかけられました。ビールの酔いと負けに凹んでいた僕に、「PLAYERSの方ですよね?」って。
「ハイ。東京惜しかったね。悔しいよ。」青年も「そうですね。お疲れ様でした。」最後の最後まで、東京一丸を感じた1日でした!
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